先生や児童生徒が1人1つのアカウントを持ち、
さまざまなシーンで多様な教育コンテンツを
利用することができます。

まなびポケット利用シーン

まなびポケット全体像

まなびポケットの仕組み

いつでもどこでも学べる「まなびポケット」

まなびポケットでは、プラットフォーム上にある各社デジタル教材(コンテンツ)(※)と、NTTコミュニケーションズ株式会社が無料提供するコミュニケーション機能を利用することができます。 インターネットで利用するクラウドサービスのため、WiFiやLTE回線さえあれば、いつでもどこでも利用することができます。

※デジタル教材(コンテンツ)には、無料のものと有料のものと両方ございます。
無料のものだけであれば、初期費用/月額費用ともに完全無料で、まなびポケットを使うことができます。

OPEN IDでログイン可能

  • Microsoft Office 365
  • G Suite

ユーザー環境は選びません

  • Windows
  • Mac OSX
  • Chrome OS
  • Android
  • iOS

デジタル教材プラットフォーム

プラットフォームとは

まなびポケットでは、各社が提供するデジタル教材・授業支援ツールが「プラットフォーム」に接続しています。
各社のデジタル教材・授業支援ツールは、それぞれ単体でもご購入いただけるものがほとんどですが、あえて、まなびポケット「プラットフォーム」を経由して利用することで、さまざまなメリットが得られます。
児童生徒・先生・IT管理者のそれぞれの立場から、どんなメリットがあるかご紹介していきます。

3つかんたん

  • 児童生徒にとってかんたん
    児童生徒にとってかんたん
  • 先生にとってかんたん
    先生にとってかんたん
  • IT管理者にとってかんたん
    IT管理者にとってかんたん
シングルサインオン

シングルサインオン

児童生徒にとってかんたん

本来、個別のデジタル教材ごとに発行されるIDを、プラットフォームとして1つにまとめることが可能です。
どれだけデジタル教材を利用してもずっと一人1IDで済み、
児童生徒たちが自分のIDやパスワードを忘れてしまう心配が少なくなります。

学習履歴管理

学習履歴管理

先生にとってかんたん

本来、個別のデジタル教材の中で管理される学習履歴に関するデータを、プラットフォームに集約することができます。
「誰が何をどれだけ勉強したか」をわざわざ個別のデジタル教材にアクセスして確認する手間がなくなります。

ユーザー情報管理

ユーザー情報管理

IT管理者にとってかんたん

本来、個別のデジタル教材の中で更新しなければらないクラスや学年情報といったデータを、プラットフォームで一元管理することができます。
年次更新作業など、個別のデジタル教材内で行うべき作業を、プラットフォームでまとめて行うことができます。

導入コスト

簡単に使い始められます

無料で申し込むことができ、CSVで一括登録したIDで、すぐにログインして利用できます。
インターネットに接続できれば利用できるので、現行のICT環境への影響も最小限です。
無料のものだけであれば、初期費用/月額費用ともに完全無料で、まなびポケットを使うことができます。

  • 基本料無料
  • 初期登録が簡単
  • 設定変更がほとんど発生しない
 

環境

「1校40台」「3人に1台」から「1人1台」の環境まで

文部科学省「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」で示された普通教室の環境整備ステップの「Stage3」(※)以降の段階での利用に適しています。
※文部科学省「2020 年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」最終まとめ

  • 1校40台 3人に1台

    1校40台 3人に1台

    普通教室で利用するタブレットを40台以上/校で整備される自治体

  • 1人1台

    1人1台

    児童生徒1人1台環境で特色ある授業を行われる自治体

標準仕様

まなびポケットの仕様

国が定める標準仕様への準拠

総務省「教育クラウドプラットフォーム参考技術仕様」の必須要件をすべて満たしているサービスです。

※総務省「教育クラウドプラットフォーム参考技術仕様」の詳細

セキュリティ

安心して利用できるセキュリティ

文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に準拠し、授業・学習系システムとして必要なセキュリティを具備しています。
個人情報を取り扱う場合も、自治体の個人情報保護条例で求められるに保護措置対応し、安心・安全に保管・管理が可能です。(複数の自治体での条例対応実績あり)

認証機能

複数人での端末共有にも安心して利用できます。

学校コード、認証と個人ID/PWで認証

学校コードによる認証と個人ID/PWによる認証で利用者を特定

セキュアに利用可能

1つのIDですべてのコンテンツをセキュアに利用可能

外部サービスとの認証連携

G Suite・Azure等外部サービスとの認証連携を任意で設定することが可能

障害対策

常に安定した環境でご利用いただけます。

Webアクセスは負荷分散

すべてのNW機器とサーバーを冗長構成で構築し、Webアクセスは負荷分散を実施

バックアップ

日次でバックアップを取得し、万一データ損失が発生しても復元が可能

堅牢な自社データセンター

NTTコミュニケーションズの堅牢な自社データセンターを基盤に採用

不正アクセス
ウィルス対策

個人情報漏洩への各種対策を施しております。

ファイヤウォール

ファイヤウォールにより、外部からまなびポケットへの不要な通信を遮断

WebApplicationFirewall

WebApplicationFirewallにより、悪意のある第三者攻撃を検知

SSLアクセラレータ機能

通信はSSL暗号化され、SSLアクセラレータ機能によって復号化

アンチウイルスソフト

アンチウイルスソフトを導入し、リアルタイムでウイルスから保護

サービスデスク

学校から直接相談できる専用サービスデスクを設置

まなびポケットでは、何かお困りの際など、ご不明点について相談のできるユーザー様向けの専用サービスデスクをご用意しております。
教育委員会の方だけでなく、学校現場の先生からも直接、電話やメールにてお問い合わせが可能です。