FUTURE KID TAKARA

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特徴

地球温暖化やその対策について総合的に学べるショートアニメ動画で、環境教育に役立つ学習教材です。NHKエンタープライズと世界的なアニメスタジオSTUDIO4℃が、専門家の監修で製作。2100年の未来から来た少年タカラと12歳の少女サラたちが今の地球を探検、異常気象や再生可能エネルギーなどリアルな実写映像を交えて、気候危機を食い止めるために行動を起こす大切さに気づきます。梶裕貴・戸田恵子などの人気声優やサッカー界のレジェンドが出演。子どもたちの関心をひきつけながら、気候危機の時代を生きていく力を育みます。各話約5分と授業でも使いやすく、先生向けアイデアシートには教科との結びつきや、活用方法が満載です。

  • 機能・用途

    アニメ動画教材(1話5-6分)と先生向けアイデアシートおよびアレンジして使えるワークシート
    用途:環境教育

  • 対象学年

    小学校(4年生以上)、中学校

  • 対象科目

    社会、理科、保健体育、家庭科、探究学習、総合学習

活用シーン

通常の教科授業や探究学習、総合学習、課外活動などで使用可能。
アニメを入り口に、独自の授業に展開することも可能。

外部評価/有識者によるレビュー

【日本環境教育フォーラム】

本教材は、気候変動という重要かつ複雑なテーマについて、子どもたちが自分ごととして捉え、主体的に考えるきっかけを提供する学習コンテンツです。本編動画は全11話で構成されており、スポーツや生きもの、食べものといった身近なテーマを通して、環境と私たちの暮らしや社会とのつながりを具体的に理解することができます。また、教科横断的な学びや探究学習へと発展させやすい点も特長です。扱うテーマやワークシートは、授業の目的や学年に応じて柔軟に選択・調整できるため、各教科や単元に応じた多様な授業展開が可能です。学校現場のニーズを的確に捉えつつ、子どもたちの主体的な学びを支える教材として、今まさに求められています。
 

【東京大学未来ビジョン研究センター教授 江守正多】

日本では気候変動問題への関心が高齢の人ほど高く、20代に向けて若い人ほど低くなる傾向がみられます。しかし、学校でSDGsを習うようになった10代は特別に関心が高くなる傾向がみられています。これからの世代が気候変動に立ち向かう社会を形作っていくうえで、学校教育が重要な役割を持っていることがわかります。気候変動問題には論争的な側面があるので、学校の先生が自信をもって教えるのが難しいと感じる場合があるかもしれません。このアニメでは、気候変動問題の本質を、正確かつバランスよく扱うように配慮しました。安心して学校の授業でご使用いただきたいと思います。

動作環境

・Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefoxなどの最新のウェブブラウザ
・インターネット接続環境
まなびポケット推奨環境と同様