ゆび書き漢検

ゆび書き漢検

特徴

日本漢字能力検定10級~2級で出題される全分野の練習問題を収録。「常用漢字表」に示されたすべての漢字を練習できる漢字学習アプリ。児童・生徒の習熟度に合わせて、どの級の学習にも対応できます。10級~5級までの出題範囲である学習漢字1006字は書き順判定、字形判定機能の実装でより高度な学習が可能に。

  • 機能・用途

    ドリル教材

  • 対象学年

    小学校、中学校、高等学校

  • 対象科目

    国語

活用シーン

活用シーン

10級~2級の対策を1つのアプリで!

日本漢字能力検定(漢検)10級~2級で出題される全分野の練習問題を収録。児童・生徒毎の目標が異なっていても、2級までであればどの級にも対応できます。1つの級をじっくりと解いたり、先の級の勉強をしたりと自分にあった使い方を選べます。

活用シーン

ドリルモード+テストモード

ドリルに加えて、実際の試験と同じ出題数・制限時間の「テストモード」も収録。短時間で力試しができる「小テスト」は、朝学習などにも活用できます。

活用シーン

デジタルならではの筆順判定機能を搭載!

学習漢字1006文字を対象に筆順判定機能の追加。紙では指導することが難しかった筆順をアプリで再現。1画ずつ筆順を確認しながら学習に取り組むことが可能で、指導者がいない自主学習の場で役立ちます。

活用シーン

タブレット導入の小学校でも採用

都内某公立小学校では、年に1度全校生徒が漢検を受験します。検定試験という明確な目標を設定し、児童の学習意欲を育んでいきました。主な学習の場は朝学習と家庭学習でした。目標級別に児童が集まり、教師指導のもと、各家庭で用意した教材で学習。夏休みには宿題を出し、家庭でも学習に励んでいました。 2017年9月に1人1台のタブレット端末が配布され、紙の教材と併用する形で、アプリ活用の検討を開始。その後、「ゆび書き漢検」を試験的に導入し、全校で活用を開始しました。タブレットを使った学習は子どもたちの意欲を更に高め、年度末の検定試験では例年以上の合格者を出すことに成功しました。 一度解き終わった教材は再利用が難しく、教師が学習用プリントを新たに用意する必要がありました。プリントの作成・配布・採点・返却は教師の負担になっていましたが、「ゆび書き漢検」の導入により漢検指導の効率化も実現しました。

動作環境

端末機種 PC、タブレット
OS Windows®10以降
iOS9以降
ChromeOS
Android6.0以降
ブラウザ Microsoft® Edge
Safari
Google Chrome™
推奨帯域 1Mbps以上

標準価格

10級~2級セット 1ID 年間1,620円(税込)

 ※「漢検」「漢字検定」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です。